旧吉野川のバス釣り用レンタルボートはおまかせ!

旧吉野川の水位について

 

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旧吉野川でバスフィッシングを楽しむ際に欠かせないのが「水位」と「流れ」です。
旧吉野川は河口堰(水門)の開閉によって水位と流れが大きく変化する特徴を持っています。河口堰が開いている状態では水位が下がり、流れが速くなります。逆に閉まっている状態だと水位は上がり、流れは緩やかになります。この特徴が旧吉野川でのゲーム性を高めています。特に中下流域は流れによってバスの活性が上がってきますので、水位の変化に併せポイントの見極めがかなり釣果に影響してきます。

水位は河口堰の開閉で行うのですが、3月15日から9月末までの期間は3日続けて定水位で2日続けて干満のサイクルになります。それ以外の期間は干満になります。

満水位、最低水位は決まっていて最高で+70cm最低で-50cmでその差が120cmになります。
旧吉アングラーの間では、河口堰の開かない日のことを「定水日」、開く日を「減水日」といいますが、水位は一日の間で何度か変動するため、潮位表などで釣行前に調べておく事をおすすめします。
潮位表は旧吉野川河口堰管理所のHPより確認できます。翌月分の予定まで閲覧可能です。

潮位表の見方

例えば、以下の画像は平成26年7月12日(土)の潮位表です。

www.water_.go_.jp-yoshino-qyoshino-html-info-documents-1407chouihyou.pdf-2

黒線グラフは河口堰の外側(下流側)を、赤線グラフは河口堰より内側(上流側)の水位を表しています。
旧吉でバスフィッシングを行う場合は赤線グラフが指数となります。
この表の場合は、午前7時過ぎに最高位(+60cm)になり、その後徐々に水位を減らしながら午前10時過ぎに最低位(-50cm)になり、午後14時過ぎから徐々に増水することを表しています。
※このグラフはあくまで河口堰周りの水位という点に注意してください。赤線グラフの表記が-50cmだったとしても上中流域の水位が-50cmになるとは限りません。上流に行けば行くほど水位差は少なくなっていきますし、タイムラグもあります。

減水日の操行について

旧吉野川は定水と言っても上流はかなり流れがあり、下流に行くほど流れが緩くなります。とくに河口堰の開門時は下流域より流れ出し上流域はかなり強い流れになります。操船に慣れていない方、浅瀬等を熟知していない方は上流域での航行は控えた方がよろしいかと思います。

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